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海外の反応「医者の卵だけど、「はたらく細胞」のレビューをするよ「B細胞パート」」

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Hataraku Saibou Ep. 5 - Doctor's notes

「医者の卵だけど、「はたらく細胞」のレビューをするよ「B細胞パート」」 

スレ主:

Hello again!

またまた今回も「はたらく細胞」の解説をしていくよ!

今回はB細胞についてだ。

B細胞はマクロファージと並んで、個人的に一番好きな免疫細胞だ。適応免疫システムに含まれていて、細菌に限らず、ウイルスや寄生虫などの特定の刺激に反応するんだ。

すなわち、B細胞とは適応免疫システムのエフェクターであり、抗体を放出することを主に役割として担っている細胞なんだ。

抗体とは何かと説明すると、Y字型をしたタンパク質で特定のペプチドや構造組織を見つけることができる。

その後、まずはその細菌をコーティングすることで、それらの細菌の機能を抑えることができる。そして周りの環境となじませていくんだ。

そのあとは、そのコーティングした細菌(オプソニン化)と呼ぶんだけど、マクロファージに見つけてもらうために自らに印をつけるんだ。

最後に、抗体は免疫補体を活性化させる。

このように、体内には様々な免疫機能が存在しているんだ。

 

免疫グロブリンは、医学だけではなく、生物学や科学においても重要な発見だった。

そのおかげで、研究者たちは特定の抗体を自在に操作することができるようになったからね。

科学の進歩には必要不可欠だったんだよ。

 

また、B細胞はT細胞と同じく、骨髄で構成されて、その場所に限らず、様々な組織て成熟する。

成長するにつれて、外部の抗原を探知するだけではなく、私のたちの体にもともとあった抗原に過剰反応しないように調整ができるようになるんだ。

それに加えて、一部のB細胞はメモリー細胞になり、一度遭遇した抗原に対してより早く対処ができるようになる。

 

あと今回ステロイドが最後に登場したけど、これは炎症を抑えるために、この体の主が体の外部から体内に送られたものだろうね。

赤血球が運んできたことを考えると、口から体内に入り、体循環によって運ばれたんだろう。

西洋医学では、スタンダードな方法ではないな。正直、日本ではこの方法が普通だと知って驚いたよ。

ステロイドは様々な効果を引き起こすから、全身投与はよした方が良いんだけどな。

多分大丈夫なのだろうけど、量は制限されるべきだろうね。


2, 海外の反応

この回を見て、アレルギーがない人はどうなるのだろうか、と疑問に思ったな。

アレルギーがある人とない人では、免疫システムはどのように働くのだろうか。


3, 海外の反応

↑単純にアレルギーがない人は免疫システムが機能しないだけだよ。

簡単に言うと、免疫システムは自分の体に元からあったものか、それとも外部から侵入してきたものかを区別するんだ。


4, 海外の反応

毎度君もおかげでためになっているよ。

このアニメをより楽しくしてくれる!


 

5, 海外の反応

ちなみに言っておくと、B細胞のBはBAKAのBではないよ。

bone marrow(骨髄)のBだからな!


6, 海外の反応

今回のラストシーンは爆笑した!

ステロイド「君たちの協力に感謝する」って感じが面白すぎたよ!

多分、抗ヒスタミン剤なんかだとつまらないからステロイドにしたんだろうね。


 

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