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海外の反応「ドラゴンボール超 ブロリー」感想 IGN評価で8.5の高得点【ネタバレ注意】

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ドラゴンボール超 ブロリー あらすじ

「力の大会」 後の平和な地球。宇宙にはまだ見ぬ強者がいると知った悟空とベジータはさらなる高みを求めて修行に明け暮れていた。そんなある日「ブロリー」と名乗る見知らぬサイヤ人が現れる。再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、異なる運命を辿ってきた3人のサイヤ人の激闘が始まる。

この映画は「ドラゴンボール」という大人気シリーズの単なる続編でもなく、人気キャラのブロリーの再登場だけで終わる作品でもない。ノスタルジーを残しつつもストーリーが刷新され、この作品をさらなる高みへと押し上げる映画となった。旧版へのリスペクトを描きつつも、キャラクターの背景に修正を加えることで、今日の日本社会に受け入れられる内容になっているのではないだろうか。

この新劇場版では「ドラゴンボール」シリーズで今まで詳しくは描かれてこなかった悟空、ベジータ、そしてブロリーの父親たちのことにも触れられていた。原作者の鳥山明氏を加えることで、ビジュアルとユーモアの両方の側面で懐かしさを感じさせる作品だと言える。

ただ一つ気になるのは、力の大会の第6宇宙のキャラで登場したケールの存在だ。ブロリーによく似たキャラであり、このキャラが登場した時からブロリーが戻ってくると予想をしていた人もいるかと思う。

しかし、最近戦ったにも関わらず、悟空は劇中でケールのことを言及していなかったのはなぜなのだろうか。

そして音響に関しても言いたいことがある。

悟空の「かめはめ波」の叫び声は今までそのキャラから声が発せられているように聞こえていたが、今回の映画ではスクリーンの外から声が出ているような印象で違和感を覚えた。例えるならレスリングの試合でアナウンサーのナレーションが入るような感じだろうか。

気になるところは幾つかあったが、なんといっても今作品の見所は迫力のある戦闘シーンだ。

テレビシリーズと同様に髪が逆立つようなスリリングなバトルを見たい人はぜひ映画館へと足を運んで欲しい。

IGN Review  - 8.5/10

www.ign.com

1, 海外の反応

 過去作とはまったく関連性がないのは驚いた。

だけど、本当に良い映画だと思うよ。


 

2, 海外の反応

ちょうど日本で息子と公開当日に見てきたところだ。

今までこのシリーズの劇場版作品はたくさん見てきたけど、その最高傑作と言って良いと思う。

ドラゴンボールファンなら絶対見て損はないよ!


3, 海外の反応

これは単なる子供むけ映画じゃない。

もう37になるけど、15の時から第ファンなんだ!


4, 海外の反応

ケールのことが触れられていなかったのはショックだった...


 

5, 海外の反応

あらすじを読んだだけで、10点満点をあげられるな。


6, 海外の反応

この映画を見ると、自分がまるでブロリーになったかのような気分になれる!


7, 海外の反応

IGNの評価でも8.5か。

なかなか良いんじゃないか?


 

8, 海外の反応

ドラゴンボールは全盛期を迎えている!


9, 海外の反応

IGNにしてはまともな評価をしているね。

ケールのことや音響のこと以外に否定できることがないなら、もっと点数を上げても良いと思うけど。


10, 海外の反応

IGNのことなんて信頼していないけど、それでも高評価なのは嬉しいね。


11, 海外の反応

「復活のF」や「神と神」よりも高評価だな!

NICE!


12, 海外の反応

↑クオリティ面で言えば、「復活のF」より悪くなることはないだろう。