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海外の反応「ジョーカー・ゲーム」第11話 海外「D機関の精鋭も所詮は人間に過ぎないのさ...」

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第11話「柩」あらすじ

ドイツ国防軍の諜報機関アプヴェアに所属するヘルマン・ヴォルフ大佐は、 副官を務めるヨハン・バウアー中尉とともにベルリン郊外で起きた列車事故の調査に赴く。 そして事故に関係するとみられた男の持ち物から、あるスパイ道具を見つけ出す。 男は〝真木克彦〟という日本人の死体から盗んだと自供するが……。

1, 海外の反応

次回に続くのかと思っていたけど、今回も最終回も一話完結らしいな。

今回も素晴らしいエピソードだったな。

また少し、結城中佐の過去が明らかにされたよ。

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2, 海外の反応

↑ まさかD機関のスパイが、それも三好が死ぬとは...

全く予想できない展開だったし、スパイという生きることがどういうことなのかを実感させられたな。

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3, 海外の反応

↑ 俺はさ、三好が特殊な薬か麻酔なんかで自分を死んだように偽装していて、こっそり逃げ出すのかと思っていたんだ。

D機関の「決して殺すな、決して死ぬな」というモットーに基づいてね。


4, 海外の反応

↑ 俺もまったく同じように思ったよ。

100パーセント三好は生きていると思っていたのに...


5, 海外の反応

↑ この話では、三好は特に出番はなかったよね。列車事故の巻き込まれて、鉄の棒に胸をくしざしにされたくらいか...  


6, 海外の反応

↑ 予期せぬ展開が本当に面白かったよ。

みんなと同じように、三好は逃げ出すチャンスを伺っているのかと思っていたよ。


7, 海外の反応

このアニメはD機関たちや、日本側からではなく、さまざまな視点から描かれているのが面白いところだよね。


8, 海外の反応

今回も複雑でいまいちわかったような気がしないな。

誰かバカな俺に教えてくれないか?


9, 海外の反応

↑ 真木(三好)は他のスパイたちのリストを隠し持ったまま死んでしまったんだ。

結城は他のドイツ軍人たちがそれに気づく前に、そのリストを回収することに成功した。

リストは回収できなかったが、ナチスは国内のスパイたちを探し回っている、ってところかな。


10, 海外の反応

↑ つまり、真木(三好)は一緒にいた甘利とともに死んでしまったのか?


11, 海外の反応

↑ 甘利? 彼もいっしょにいたのか?俺は見逃していたのかもしれない...


12, 海外の反応

↑ ごめん、俺の見間違いだ。ここからのアングルだと、甘利に見えないこともないよね。

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13, 海外の反応

 ↑ 一番のお気に入りの甘利も死んでしまったら俺はどうすればいいんだ。

三好が死んだだけでもショックなのに。


14, 海外の反応

 結城はどうやってあの爆発から逃げ果せたんだろうな。

わざわざ尋問のために部屋に戻されたときに、すきを見て手榴弾を盗んだんだろうな。


15, 海外の反応

 ↑ 2話で佐久間が言っていたことを覚えているか?結城中佐の左手は義手なんだよ。

彼は左手で手榴弾を持って、体は柱の後ろに回り込んで爆弾から身を守ったんじゃないかな?


16, 海外の反応

 ドイツ軍の灰色の髪の男はとてもかっこよかったな。

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17, 海外の反応

↑ ドイツ軍の軍服がさらにかっこよさを引き立てていたよね。本物の漢って感じがしたな。

結城に先起こされたと聞いて、ショックで椅子に崩れ落ちた時でさえクールだったよ。


18, 海外の反応

↑ 彼が椅子に崩れ散るシーンを見てコナンの眠りの小五郎を思い出したのは俺だけではないと信じたいな。

結城中佐はターミネーターか何かに違いないよね。自分のすぐそばで手榴弾を爆発させても生き延びるんなんて。

三好には生きていてほしかったなぁ。

ラストシーンでは彼が死んだふりをしているか、誰かほかの人間と入れ替わっていると思ったのになぁ...今までの彼らの仕事が完璧すぎてどうしても信じられないよ。


19, 海外の反応

これまでの敵国の中で、今回のドイツ軍の漢が一番結城と互角に渡り合えると思ったよ。

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彼がゲシュタポに所属していないとは驚いたな。

ゲハイメ・シュターツポリツァイ(ドイツ語: Geheime Staatspolizei=「秘密国家警察」、通称ゲシュタポ、独: Gestapo[# 1])は、ナチス・ドイツ期のプロイセン州警察、のちドイツ警察の中の秘密警察部門である。 1939年9月以降は親衛隊の一組織であり警察機構を司る国家保安本部に組み込まれた。 wikipediaより


20, 海外の反応

 ↑ 彼だけがスパイの手掛かりに気付いていたしね。


21, 海外の反応

 2話の伏線が回収されたね。結城が左腕を失くした理由がわかったよ。

先週のエピソードはおそらく、彼がドイツから日本へ帰ってきたすぐ後のことなんだろうな。自分の正体を偽造し、D機関設立の準備を着々と進めていたんだろう。


22, 海外の反応

 今回でやっとまともな敵が出てきたって感じだったな。

でも結城中佐はさらに一歩先を行っていたのか...

彼を倒せる人は存在するのか?

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23, 海外の反応

 三好が本当に死んでしまったと分かったときは、思わず泣いてしまった...

彼がもっと活躍するところを見たかったのに。


24, 海外の反応

原作の小説ではどうなっているんだろうか?

アニメはあと1話しか残っていないけど、三好は本当に死んだのか?佐久間はまた登場するのだろうか?

この後まだなにか起こりそうな気がしてならないな。


25, 海外の反応

 同期の中で一番優秀そうに見えた三好が先に死んでしまうと誰が予想できただろうか。


26, 海外の反応

 現実味がある話だったな。

スパイというのはたいていは長生きできないものだし、任務中に死んで舞うこともあるんだよ。たとえそれがD機関の精鋭たちでも同じなんだな。


27, 海外の反応

 三好は結城のことを本当に信頼していたんだな。

彼が来ることを信じて、自分のスパイリストに血で目印をつけていたよね。

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28, 海外の反応

 ドイツ軍人のラストシーンの言葉が個人的に好きだな。

「真木という男は誰にも正体を知られないまま眠り続けるが、彼が死んでも、彼が残した情報は生き続けるのだ。」

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29, 海外の反応

 三好、君の死は無駄なんかじゃないよ。安らかに眠ってくれ。


30, 海外の反応 

どんなに超人的な能力を持っているD機関のスパイも同じ人間だということを実感させられたね。


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